专利摘要:
本発明は、ジフルオロ酢酸およびこの塩の調製方法に関する。本発明は、ジフルオロ酢酸の調製における中間生成物として使用されるジフルオロアセチルフルオリドの調製にも関する。本発明によるジフルオロ酢酸の調製方法は、ジクロロアセチルクロリドとフッ化水素酸とを、気相中、クロム系触媒の存在下で反応させてジフルオロアセチルフルオリドを調製するステップと、続いて、こうして得られたジフルオロアセチルフルオリドを加水分解するステップとを含むことを特徴とする。
公开号:JP2011515354A
申请号:JP2011500150
申请日:2009-03-09
公开日:2011-05-19
发明作者:サン−ジヤルム,ローラン;メツツ,フランソワ
申请人:ロデイア・オペラシヨン;
IPC主号:C07C51-04
专利说明:

[0001] 本発明は、ジフルオロ酢酸およびこの塩の調製方法に関する。]
[0002] 本発明は、ジフルオロ酢酸の調製における中間生成物として使用されるジフルオロアセチルフルオリドの調製にも関する。]
[0003] 特に、本発明は、気相中でのジフルオロアセチルフルオリドの調製方法に関する。]
背景技術

[0004] ジフルオロ酢酸またはこの塩の調製のための種々の方法が存在する。]
[0005] 特に、フッ化カリウムを、ジクロロ酢酸誘導体、例えばN,N−ジエチルクロロフルオロアセトアミド(Chemical Abstracts 88,(1),6300m)またはN−ピロリジン−クロロフルオロアセトアミド(Chemical Abstracts 108,(19),166949q)とを反応させることによる塩素−フッ素交換反応によりジフルオロ酢酸を調製することが周知の実施方法である。]
[0006] ジフルオロ酢酸を得るための全く異なる方法の1つは、1−ブロモ−2,2−ジフルオロエタンの加水分解によって得られるジフルオロエタノールの酸化反応によるものである[Y.Desirant,Bull.Sci.Acad.Roy.Belg.[5]15,966−82(1929)]。]
[0007] 別の合成経路の1つは、モノクロロジフルオロ酢酸から出発する脱ハロゲン化水素反応に基づく。特にUS5,455,376を参照することができ、この文献には、アルミナなどの担体上に堆積させた貴金属、パラジウム、または白金を主成分とする触媒の存在下でのモノクロロジフルオロ酢酸の気相水素化によるジフルオロ酢酸の生成が記載されている。]
[0008] EP1 137 615に記載される、ラネー(Raney)ニッケルの存在下でのモノクロロジフルオロ酢酸の水酸化ナトリウム媒体中での液相水素による調製方法も存在する。この化学収率は良好であるが、このような方法の生産効率は改善の必要がある。副生成物として、特に毒性の生成物であるモノフルオロ酢酸が形成され得る。さらに、ナトリウム型で酸が得られ、これは反応媒体からの回収が困難である。]
[0009] 米国特許出願公開第5,455,376号明細書
欧州特許第1 137 615号明細書]
先行技術

[0010] Chemical Abstracts 88,(1),6300m
Chemical Abstracts 108,(19),166949q
Y.Desirant,Bull.Sci.Acad.Roy.Belg.[5]15,966−82(1929)]
発明が解決しようとする課題

[0011] 本発明の目的は、異なる性質の出発基質を使用するジフルオロ酢酸の調製方法を提案することである。]
課題を解決するための手段

[0012] ここで、ジクロロアセチルクロリドとフッ化水素酸とを、気相中、クロム系触媒の存在下で反応させることによってジフルオロアセチルフルオリドを調製するステップと、続いて、得られたジフルオロアセチルフルオリドを加水分解するステップとを含むことを特徴とする、ジフルオロ酢酸の調製方法が見出され、これが本発明の主題を構成する。]
[0013] 本発明の別の主題はジフルオロアセチルフルオリドの調製方法である。]
[0014] 本発明の別の主題は、ジフルオロ酢酸塩の調製方法である。]
[0015] クロム系フッ素化触媒は本発明の方法に含まれる。]
[0016] 使用される触媒は、好ましくは、金属元素、例えばニッケル、コバルト、マグネシウム、または亜鉛で場合によりドープされた、クロムの酸化物、ハロゲン化物、オキシハロゲン化物、または無機塩を含む。]
[0017] 酸化クロム、フッ化クロム、もしくはオキシフッ化クロム、または金属元素、例えばニッケルもしくマグネシウムでドープされたクロムが好ましい。]
[0018] 触媒は、熱処理および/またはフッ素化処理によって活性化することができる。特に、フッ素化中に活性化させることができる。温度は、好都合には100℃から400℃の間、好ましくは200℃から300℃の間から選択される。]
[0019] クロムは、特に、種々の酸化度を有する酸化物の形態、および/または粉末もしくはゲルの形態の水酸化物の形態で使用される。]
[0020] 例えば、アルカリ金属水酸化物、好ましくは水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリウム、または水酸化アンモニウムを使用して、水溶性クロムIII塩、例えば塩化物、硝酸塩、酢酸塩、または硫酸塩を沈殿させることによって調製された活性化酸化クロムIIIを使用することができる。この沈殿物は、約110℃で乾燥され、700℃未満の温度、好ましくは400から600℃の間の温度で焼成される。]
[0021] 無水酸化クロムは、クロム酸アンモニウムもしくは硝酸クロムなどの無機クロム塩の焼成によって得ることができ、または、有機クロム塩、例えばシュウ酸クロムもしくはギ酸クロムの焼成を、窒素雰囲気下350℃で行うことによって得ることができる。]
[0022] 2から3の間のクロム原子価および0から2の間のニッケル原子価を有し、原子百分率で表されるニッケル量が0.1%から10%であるCr−Ni型触媒を特に使用することができる。]
[0023] この触媒の調製方法の1つは、1種類以上の有機クロム塩(例えばシュウ酸塩)と1種類以上のニッケル塩(例えばシュウ酸塩)とを別々にまたは混合物として熱分解を行い、混合物を形成し、形成された触媒をフッ素化することである。]
[0024] 熱分解は一般に、370℃から400℃の間で、不活性ガス、例えば窒素の雰囲気下で行われる。]
[0025] 得られた触媒の成形は、非酸化条件下、例えば押出成形によって行うことができ、成形された生成物は次に約120℃から130℃で乾燥させ、次に不活性雰囲気370℃から400℃で焼成する。]
[0026] この触媒を、100℃から500℃の間で、フッ化水素酸下、1から12時間の間加熱する。]
[0027] Cr−Mg型触媒を使用することもできる。]
[0028] これは、特に、溶液中のクロム塩(例えば硝酸塩)を酸化マグネシウムまたは水酸化マグネシウムと混合し、例えば100℃において12から24時間の間の長時間の乾燥を行い、次にフッ化水素酸を使用して、例えば200℃において活性化することによって得ることができる。]
[0029] 活性相は、微粉砕された形態で提供することができ、または担体上に形成もしくは堆積することができる。]
[0030] 言及することができる担体の例としては、シリカ、アルミナ、ジルコニア、および酸化チタンが挙げられる。好ましくは、クロムは、触媒重量の0.5%から5%の比率で担体上に堆積される。]
[0031] 触媒は、本発明の方法において、粉末、顆粒(例えば押出物またはビーズ)、押出成形、成形、圧縮またはその他の種類の周知の方法によって得られるペレットなどの成形製品の種々の形態で存在することができる。実際には、工業用では、触媒は顆粒またはビーズの形態であり、これらは、効率および使用しやすさの両方の観点から最大限の利点が得られる。]
[0032] 本発明の方法によると、フッ素化反応は、第1のステップにおいて、ジクロロアセチルクロリドとフッ化水素酸とを、気相中、フッ素化触媒の存在下で反応させることにより行われる。]
[0033] フッ化水素酸とジクロロアセチルクロリドとの比率は広範囲で変動させることができる。一般に、フッ化水素酸は過剰量で存在する。従って、フッ化水素酸のモル数とジクロロアセチルクロリドのモル数との間の比は、通常1から30の間の範囲である。好都合には6から10の間で選択される。]
[0034] 本発明による方法は、高温、一般に200℃を超える温度で実施される。250℃から400℃の間、好ましくは250℃から300℃の間の温度で実施することが推奨される。]
[0035] 単純性の理由から、本発明の方法は大気圧で実施される。しかし、より低いまたはより高い圧力で行うことも可能である。]
[0036] 実際的な検知から、本発明の方法は、バッチ方式または連続方式で行うことができる。]
[0037] 最初に、ジクロロアセチルクロリドとフッ化水素酸とが、任意の様式で互いに混合される。]
[0038] 従って前記試薬は混合ゾーン中で互いに混合することができ、次に、得られた混合物を触媒床上に移動させることができる。]
[0039] 本発明の方法がバッチ方式で実施される場合、ジクロロアセチルクロリドの単位重量当たりの触媒重量として表される、使用されるフッ素化触媒の量は、例えば0.5%から20%の間、好ましくは0.5%から5%の間で変動させることができる。]
[0040] 本発明の別の変形は、連続方式で、固定床として配置された固体触媒を含む管型反応器中で反応を行うことにある。]
[0041] ジクロロアセチルクロリドおよびフッ化水素酸は、別々に、または混合物として反応器中に導入することができる。前述したように、これらは混合ゾーン中で互いに混合することができ、次に、得られた混合物を触媒床上に移動させることができる。]
[0042] 反応混合物は、触媒床を、好ましくは底部から上方に向かって通過する。]
[0043] 触媒の見掛けの体積とガス流の流量との間の比として定義される接触時間は、広範囲で変動させることができ、通常は0.2から100秒の間である。接触時間は好ましくは5から50秒の間から選択される。]
[0044] 触媒の単位重量当たりおよび1時間当たりに使用される基質の重量は、0.01h−1から2h−1の間の範囲、好ましくは0.05h−1から0.5h−1の間の範囲である。]
[0045] 反応終了時に、ジフルオロアセチルフルオリドと、過剰のフッ化水素酸、反応によって形成された塩酸とを含む気相が回収される。]
[0046] 本発明の方法によると、ジフルオロアセチルフルオリドを加水分解してジフルオロ酢酸を得るステップが次に行われる。]
[0047] このために、ガス流が水と接触するように配置される。使用される水の量は、化学量論量に少なくとも等しい量である。]
[0048] 一般に、ガス流を加水分解塔に送ることによって作業が行われ、塔の底部から上昇するガス流に対して向流方向に水が送られる。]
[0049] 例えば無機強酸溶液、例えば30重量%の塩酸を使用することによって、酸加水分解を行うことも可能である。]
[0050] 従って、ジフルオロ酢酸は塔の底部から回収され、塩化水素ガスは塔の上部から回収される。]
[0051] ジフルオロ酢酸塩は、特に塩基、好ましくは水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムとの反応によって、酸から容易に製造することができる。]
[0052] 本発明の方法は、フッ化水素酸によって生じる腐食に耐えることができる装置中で好都合には実施される。このため、例えば、ガラス鋼(vitrified steel)またはハステロイ(Hastelloy)(登録商標)鋼などの材料が選択される。]
[0053] 本発明の変形の1つによると、ジフルオロアセチルフルオリドと、過剰のフッ化水素酸と、反応によって形成された塩酸とを含む前記ガス流からのジフルオロアセチルフルオリドの回収は、−40℃から10℃の間、好ましくは−20℃から0℃の間に温度を下げることによって前記ガス流を凝縮させ、続いてこの凝縮流を蒸留することによって行われる。]
[0054] 本発明の方法は、安価な出発物質を使用し良好な生産効率を有するため特に好都合である。]
[0055] 以下の実施例によって本発明を説明するが、本発明を限定するものではない。]
[0056] 略語は以下の意味を有する:
DCAC:ジクロロアセチルクロリド
DFAF:ジフルオロアセチルフルオリド]
[0057] 実施例において、得られた反応率および収率が定義される。]
[0058] 反応率(DC)は、変換されたDCAC基質のモル数と、使用されたDCAC基質のモル数との間の比に相当する。]
[0059] 収率(RY)は、形成されたDFAF生成物のモル数と、使用されたDCAC基質のモル数との間の比に相当する。]
[0060] 収率(CY)は、形成されたDFAF生成物のモル数と、変換されたDCAC基質のモル数との間の比に相当する。]
[0061] 種々の実施例で使用される作業手順を以下に示す。]
[0062] 反応は、クロム16%、モリブデン16%、鉄5%、タングステン4%、コバルト2.5%、マンガン1%、バナジウム0.35%、ケイ素0.08%、および炭素0.01%を含むニッケル基合金(57重量%)であるハステロイC276でできた反応器中で行う。]
[0063] 長さ60cmおよび外径2.5cmの管で形成され、一定重量となるまであらかじめ乾燥させフッ素化(250℃で24時間)した酸化クロムIIIを主成分とする触媒(約150g)が充填されたハステロイC276反応器中に、あらかじめ蒸留しておいたジクロロアセチルクロリド(DCAC)を0.11mol/h(約15g/h)の流量で投入し、無水HFを1.1から2.6mol/h(22から52g/h)の流量で投入する。]
[0064] この試験によると、等温または温度勾配として、温度を200℃から350℃に設定する。]
[0065] これらの条件下で、滞留時間trを10から20秒の間の範囲とする。]
[0066] 反応後、ジフルオロアセチルフルオリド(DFAF)の分析を、ジフルオロ酢酸のカリウム塩の形態に変換することによって行う。]
[0067] 出口流を、直列に取り付けられた複数の水酸化カリウムスパージャー中で加水分解し、得られた種々の酸を、カリウムの形態でイオンクロマトグラフィーによって分析する。]
[0068] (実施例1から9)
以下の実施例は、温度、HF/DCAC比、および滞留時間の影響を示している。]
実施例

[0069] ]
权利要求:

請求項1
ジクロロアセチルクロリドとフッ化水素酸とを、気相中、クロム系触媒存在下で反応させることによって、ジフルオロアセチルフルオリドを調製するステップと、続いて、得られたジフルオロアセチルフルオリドを加水分解するステップとを含むことを特徴とする、ジフルオロ酢酸の調製方法。
請求項2
フッ素化触媒が、金属元素、好ましくはニッケル、コバルト、マグネシウム、または亜鉛で場合によりドープされた、クロムの酸化物、ハロゲン化物、オキシハロゲン化物、または無機塩を含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
請求項3
フッ素化触媒が、酸化クロム、フッ化クロム、もしくはオキシフッ化クロム、または金属元素、好ましくはニッケルもしくはマグネシウムでドープされたクロムを含むことを特徴とする、請求項2に記載の方法。
請求項4
触媒に対して、熱処理および/またはフッ素化処理による活性化が行われ、活性化が場合によってはフッ素化中に行われることを特徴とする、請求項1から3の一項に記載の方法。
請求項5
触媒が、フッ素化処理による活性化が場合により行われている酸化クロムIIIであることを特徴とする、請求項1から4の一項に記載の方法。
請求項6
活性相が、微粉砕された形態であるか、または、担体、好ましくはシリカ、アルミナ、ジルコニア、もしくは酸化チタン上に形成または堆積されるかであることを特徴とする、請求項1から5の一項に記載の方法。
請求項7
触媒重量の0.5%から5%の比率でクロムが担体上に堆積されることを特徴とする、請求項6に記載の方法。
請求項8
フッ化水素酸のモル数とジクロロアセチルクロリドのモル数との間の比が1から30の間、好ましくは6および10の間であることを特徴とする、請求項1から7の一項に記載の方法。
請求項9
反応温度が250℃から400℃の間、好ましくは250℃から300℃の間であることを特徴とする、請求項1から8の一項に記載の方法。
請求項10
バッチ方式または連続方式で行われることを特徴とする、請求項1から9の一項に記載の方法。
請求項11
反応が連続方式で、固定床に配置された固体触媒を含む管型反応器中で行われることを特徴とする、請求項1から10の一項に記載の方法。
請求項12
ジクロロアセチルクロリドとフッ化水素酸とを混合ゾーン中で互いに混合し、次に、得られた混合物を触媒床に移動させることを特徴とする、請求項1から11の一項に記載の方法。
請求項13
触媒の見掛けの体積とガス流の流量との間の比として定義される接触時間が0.2から100秒の間、好ましくは5から50秒の間の範囲であることを特徴とする、請求項1から12の一項に記載の方法。
請求項14
触媒の単位重量当たり1時間当たりに使用される基質の重量が0.01h−1から2h−1の間、好ましくは0.05h−1から0.5h−1の間の範囲であることを特徴とする、請求項1から13の一項に記載の方法。
請求項15
反応終了時に、ジフルオロアセチルフルオリドと、過剰のフッ化水素酸と、反応によって形成された塩酸とを含む気相を回収することを特徴とする、請求項1から14の一項に記載の方法。
請求項16
次に、ガス流を水と接触するように配置することによって、ジフルオロアセチルフルオリドを加水分解してジフルオロ酢酸を得るステップが行われることを特徴とする、請求項1から15の一項に記載の方法。
請求項17
得られたジフルオロ酢酸を塩基、好ましくは水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムと反応させることを特徴とする、請求項1から16の一項に記載の方法。
請求項18
請求項1から15の一項に記載のように、ジクロロアセチルクロリドとフッ化水素酸とを、気相中、クロム系触媒の存在下で反応させることによって、ジフルオロアセチルフルオリドが得られることを特徴とする、ジフルオロアセチルフルオリドの調製方法。
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